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南里沙マンスリー・ライブ
今日は西宮北口のRJという小さなライブハウスで、南里沙ちゃんのマンスリー・ライブ。いつもは半分位の客席が満員御礼〓
関東からのファンも詰めかけて、なにやらファンクラブのオフ会の様相…
3ヶ月ぶりに聞く里沙ちゃんの演奏も楽しかったし、演奏するときの力の抜き方のいいアドバイスももらえた。最終バスに間に合わないけど、ま、いいっか〜
posted by: 響小僧 | - | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ブログの引越し
このブログを引っ越しました。

引越し先は

 こちら→http://schubertiade.blog.fc2.com/

posted by: 響小僧 | ひとりごと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
音楽監督としての最期の定期演奏会
2月の定期演奏会に登場する大植英次、
大フィルの第二代音楽監督としての最期の定期演奏会となった。

朝比奈隆という巨人の後を受けるのは大変難しかったと思うけど、大フィルの更なる育成という点では成功だったと思うし、新しい時代にマッチした活動をしてくれたと思う。

朝比奈のベートーヴェンやブルックナーが耳に残ってる我々には、物足りない思いがあったが、マーラーやリヒャルト・シュトラウス、ストラヴィンスキーなどの壮麗な響き、複雑なオーケストレーションを堪能できたことはうれしい限りだった。

いろんな思いを演奏する側も聴く側も家に秘めてこの日の演奏会に望む・・・

ベートーヴェンの「田園」は、実に見事なアンサンブルで最期まで緊張感を持った演奏だった。
数年前のベートーヴェン・チクルスの時もそうだったが、9曲のなかではこの曲が一番安心して聴けた。
ベートーヴェンらしい奇数曲は大植英次には合ってないという演奏がほとんどだったので、やはりベートーヴェンは彼の演奏ではあまり聴きたいとは思わなかったというのが正直な気持ち。
でも6番はそういう思いを払拭させてくれるような素晴らしい演奏で、この曲の持つ自然な流れが最後まで途切れず、それでいてアンサンブルは緻密で、楽員たちの集中も素晴らしかった。

後半のストラヴィンスキー「春の祭典」も同じ感想。
この巨大なオーケストラ曲を一糸乱れぬ演奏で最期まで興奮させてくれた。
ファゴットの旋律から最期の一音まで、このオーケストラは見事に音のドラマを構築して見せてくれた。
いつもだと、
 ホルン、大丈夫かな? オーボエも吹ききれるかな?
 弦のアンサンブル乱れないかな?
なんて心配が付きまとうのだが、この日はそんな心配は皆無!

こういう言い方は失礼だが、最近の大植英次の指揮でこれほど感動した事はなかったと思う。

最期の定期、コンマスの長原幸太クンも最期の定期。
演奏する側、聴き手双方がいろんな思いをそれぞれに抱きながらの演奏会、
 
 すばらしかった!!

演奏が終わった瞬間、聴衆はじっと感動を胸に抱きながらしばらく沈黙・・・
会場全体が沈黙の時間に酔いしれてた。
posted by: 響小僧 | 音楽コラム | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ちょっと雪


 17日、大フィルの定期演奏会から帰るとき、凄く寒かった。
久しぶりに大植英次の指揮に酔いしれてたのに、顔に当たる風は痛いくらい。

そして一夜明けてみると外はうっすら雪化粧。

昼までにほとんど解けてしまうような量しか積もってないけど、一面白くなるとやはりうれしいもの。
急いでカメラを取り出してパチリ!

午後はパソコンで確定申告。
わずかな年金と医療費控除のために確定申告をパソコンでやり始めて3年、
慣れてきたので楽は楽だけど、今年は事前の作業として電子証明書の更新からはじめなくてはならなかった。
本人認証のために住民基本台帳カード(住基カード)が必要で、市役所で作らないといけない。
厄介なのは、そこに収められてるICチップの<電子証明書>を3年毎に更新しなければならないこと。
カードを作ったのが3年前なので、今年確定申告で使おうと思うと市役所に行って更新が必須。
500円払わないといけないし・・・

文句を言いながらも、昨日無事に済ませました。
医療費控除の入力をスムーズにするには、事前にちょっと整理をしたほうがいい。
病院・薬局などの住所・名前・電話番号が必要になるし、そのデータは申告ページで自動的にコピーしてくれるので事前にエクセルかなにかで纏めておくと作業が楽。
そして自動コピーが出来るので、同じ病院ごとに領収書を揃えておくと入力がスムーズに出来ます。

でも、やはり税の素人は言葉に惑わされることが多いです。

そんな・こんなで、結局2時間以上かかりました。
返ってくる金額は・・・微々たるモノでした・・・あせ
posted by: 響小僧 | - | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
上をむいて歩こう
ハーモニカで「上をむいて歩こう」を吹きながら、
“九ちゃん以外の人、どんな歌い方してるのかな?”と思い、YouTubeを探してたらこんな映像がありました。

ONE LOVE

創られた経緯はわかりませんが、じっと目を凝らし、耳を傾けさせられました。

posted by: 響小僧 | - | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
演奏家の個性


趣味で始めたクロマチック・ハーモニカ、
プロの演奏は習ってる先生しか聞いたことがなかった。
女性ながら非常に力強い演奏をする方で、我々男性生徒顔負けのエネルギーがみなぎってる。
舞台の上では、両足をしっかり開き、おなかに力を入れて、
 “さあ、一丁やったろか!”
とは言わないけど、それくらいの勢いがある。

この先生の豪快な演奏しか知らなかったのだが、同じ教室の仲間が、ちっちゃなライブ・ハウスで月1回演奏が聴けるし演奏することもできる所があると教えてくれて興味津々!
12月と1月の2回、そこへ行ってみた。

こちらも女性でまだ20代の若者。
もともと音楽学校でオーボエを専攻していたということで、音楽のプロ。
学生時代にクロマチック・ハーモニカに出会ってその演奏家になったという。
テクニックは抜群で、様々な技巧を使いこなす。
でも時には静かに音楽のよさ、メロディーのラインを壊さない気配りもある。
クラシックも当然レパートリーにたくさんあるようだ。
聞いていて非常に高音域の伸びのいい演奏。
時に技巧に走りすぎて、曲の良さを殺すようなところがないではないが、実に穏やかな音楽性が帳消しにしてくれる。

こうして二人の演奏が聴けることは、実に大きな収穫だ。
人によって、曲によって演奏が違うということが耳で確かめられる。
演奏はその人の鏡、その人物がストレートに出てくるのが実に面白いし、音楽の可能性の大きさが実感できる。

二人の女性にはまってます・・・・

posted by: 響小僧 | クロマチックハーモニカ | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
往年の名機、2S305


その昔、あこがれのスピーカーがあった。

DIATONE 2S305

三菱電機とNHK共同開発のモニタースピーカー

調べてみると、発売されたのは1958年で、以来1980年代まで販売されてたモデルで、一度は真剣に購入を考えたけど、その大きさ、重さ、価格がネックで結局買わなかった。

もうそんなスピーカーのことは頭になかったのだが、オーディオに興味を持ってたことを知ってる友人が、

2S205というスピーカーいりませんか?」

というメールをくれた。
どういう経路で入手したのかわからないけど、とりあえずびっくり!
205というのは、この305の弟分として作られたもの。

現実にこの大きくて重いものを部屋に置いて二つのスピーカーを聴くという贅沢は、私の部屋では無理!

でも昔のあこがれの製品を思い出させてくれてうれしかった。
posted by: 響小僧 | ひとりごと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
年賀状あれこれ
いただいた年賀状の中に、「なるほど!」と感心する一枚がありました。
中学時代の恩師で、定年後につとめた外郭団体の仕事も終え、これからは読書や自然の中での生活で日々を過すことにしたという内容。
その後に、
 <高齢となりましたので年賀の挨拶は今年で終わらせていただきます>
という一行がありました。
75歳、まだまだこれからの人生が長いと思われますが、ここで一つの大きな区切りをつけたいということでしょう。

自分の現在と将来について、同じような区切りを何時にするかと考え出してるときなので、この先生の<挨拶状>は私にとって非常に大きなインパクトがありました。

さあ、今年はしっかり考えながら進まなきゃ!

もう一つ今年の年賀状について。
最近ずっとパソコンでデザインしたものを、宛名書きも含めてみんな印刷してました。
今年も同じなんですが、出来れば一言書き加えたいと思い、ペンを持ったまではいいけどいざ“一言”といってもなかなか書く言葉が見つからない。
2・3人分書き始めてみて、われながら情けなくなるようなことしか書けないことがはっきりした。

それでも、ただの印刷物を送るよりもよかったのではと自画自賛・・・?

今年は手紙を書いてみようかな?
posted by: 響小僧 | ひとりごと | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
年末からの風邪
クリスマスに引いた風邪、いまだ継続中・・・

ここ数年、風邪を引くと咳が止まらない。
一ヶ月ではダメで、一ヵ月半は続く。
夜眠れないのが一番の問題で、過去一睡も出来なかった夜があってこれがつらい。
そのときは病院に3度ほど行って何種類もの薬を飲んだが、効果の程は???

今回も咳がなかなか止まらない。
病院でもらった薬は3日ぶん、あとは市販の咳止め。
体調そのものは回復してるだけに気分が晴れない。

正月3日とも家でじっと我慢の子。
オペラ3本見てしまった。
posted by: 響小僧 | ひとりごと | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日は一日朝比奈隆三昧!

NHKは時々ビックリするような企画をする。
今日12月29日は、朝比奈隆の命日。
なくなったのが2001年だから、今日は没後10年の命日となる。
それに合わせて、FMで午前10時から午後9時まで、上記のタイトルで特集番組を放送してくれた。

以前はFM放送が高音質音楽を提供してくれるメディアとして、オーディオの中心でもあったけど今はもう片隅に追いやられ、私のオーディオの中でもサブのスピーカーに繋いであるだけ。
それでも今日は風邪を引いて一日じっとしてるつもりだったので、何年か振りでFMを聴き続けました。

朝比奈の名演としてブルックナーの交響曲第8番、2001年のサントリー・ホールでの録音が流れたけど、これは一番多く聴いてる物なので、別のテイクの方が本当はよかった。(などと贅沢を言ってるな・・・)
中で一番興味深かったのは、ベートーヴェンの交響曲第3番。
NHKがFM番組で放送するために録音したんだけれど、演奏時間が63分かかっており、1時間番組の中で放送できずにお蔵入りになってたという貴重な音源。
一楽章は提示部が反復されてるし、2楽章は非常にテンポが遅いという、いつもの朝比奈流なので、時間かかって当然という内容だった。

長時間だけに内容は多岐にわたってたが、毎年行われる29日の第九演奏会。
今年は大植英次の指揮で、この模様が生中継された。
金管群を左右に分けたり、弦もヴィオラが分散したりと、大植英次のこだわりのある演奏会だったようだが、演奏はやはり朝比奈のベートーヴェンとは全く違う。
朝から朝比奈の演奏を聴いてきてる耳にはやはり落ち着かない演奏となってしまう。
でも、朝比奈が創りあげた大フィルが、朝比奈亡き後も立派なオーケストラとして歩んでる姿を、朝比奈隆もきっと喜んで見守っているだろう。

なにはともあれ、棚ボタの充実した一日だった。
posted by: 響小僧 | 音楽コラム | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-